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alamofireの通信ではまった汗

今日の学び:

ライブラリのバージョンによって仕様が異なる場合あり。

ネットに出回っている情報もいいが、

developerサイトを直接見たほうが情報の鮮度が高い。

 

何があったのか?:

alamofire.requestメソッドを利用すると、

HTTPリクエストをwebサーバに送ることができる。

 

ところが、このリンクに書かれた記述では、

「Extra augument in call」というコンパイルエラーが発生

[Swift] HTTP通信OSS Alamofire 導入編 | Developers.IO

 

何を言っているエラーなのかわからんからまた調べる

Swiftのコンパイルエラー寄せ集め

ほう、どうやら

Extra augument in callは、

引数が多いよーって言っているらしい。

 

ってことは、

そもそもどんな引数記述をすればいいのー?

ということで、alamofireのgithubを見る。

Alamofire/Alamofire 4.0 Migration Guide.md at master · Alamofire/Alamofire · GitHub

 

下の画像を見ると、alamofireのバージョンによって、

引数の仕様が変わっちゃったらしい!!

f:id:engineermasaru:20170406010716p:plain

 

ということで、

alamofire3の書き方でなく、

alamofire4の書き方にすれば、

エラーが消えて、Runできるようになりましたとさ。

 

めでたしめでたし!